気温差が大きくなると増えるぎっくり腰|予防と対策

朝晩と日中の気温差が大きくなってくると、ぎっくり腰になる方が増えてきます。

気温差に加えてセルフケアを継続的に丁寧にできていないタイミングが重なると…
突然の腰痛に襲われることが多いです。

今回は、ぎっくり腰の予防と当院での対応について詳しくご説明します。


当院で対応できるぎっくり腰の症状とは?

ぎっくり腰の状態には軽度から重度まで様々なケースがありますが、当院へお越しくださる前に以下の症状があれば注意です。

1. 寝返りができるレベルの痛み

→ もし寝返りができない場合、それは炎症が強すぎる可能性が高いです。

過去には、『ぎっくり腰だと思っていたら腰椎の圧迫骨折だった』というケースもありました。
寝返りが打てないほどの痛みがある場合は、まずは必ず整形外科を受診することをおすすめしています。

2. 階段の上り下りができるレベルの痛み

→ 当院はエレベーターのない建物の2階にあります。
そのため、自力で階段の上り下りができることが条件となります。

これはぎっくり腰だけでなく、足や膝の痛みで来院を検討されている方にも当てはまります。


ぎっくり腰の方に共通する身体の状態とは?

ぎっくり腰になる方の多くに共通する特徴があります。

1. 筋肉の硬さが影響している

ぎっくり腰の原因はさまざまですが、特に以下の筋肉が硬くなっていることが多いです。

胸の筋肉(大胸筋など)
お腹の筋肉(腹直筋・腹斜筋など)
太ももの筋肉(大腿四頭筋・内ももなど)
お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋など)

このような部位の筋肉が硬くなると、結果的にぎっくり腰につながりやすくなります。

2. ふくらはぎがカチカチになっている

ぎっくり腰の方の多くがふくらはぎの筋肉がパンパンに張っている状態です。

しかし、ここで重要なのは直接ふくらはぎを緩めるのではなく、他の部位を調整することがより効果的であるという点です。

例えば、過去には『腕の筋肉を緩めるだけでぎっくり腰の症状が改善した』ケースもありました。

腰だけを施術するのではなく、全身のバランスを考えた施術が必要になります。
むしろ、腰だけにフォーカスをしていてはその場しのぎなだけで解決につながらないことが多いです。


ぎっくり腰を予防するには?

ぎっくり腰は『突然起こるもの』ではなく、必ず予兆があるものです。

そのため、ぎっくり腰を繰り返している方は、ご自身のぎっくり腰のパターンを知ることが重要です。

🔹 どんな動作の後にぎっくり腰になりやすいか?
🔹 普段から筋肉の張りを感じる部位は無いか?
🔹 季節の変わり目や気温差があるときに不調は出ていないか?

このように自分の身体の特徴を把握しておくことで、事前に対策が可能です。

3. 生活習慣を見直す

ぎっくり腰の原因の一つに、生活習慣の乱れがあります。

✅ 立ちっぱなし、座りっぱなしなどの長時間の同じ姿勢が続く方
運動不足言う言葉は僕は不適切だと考えていますが、歩く習慣のない方は注意です。
睡眠不足や栄養の偏り

これらが続くことで、筋肉の柔軟性が失われ、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
日々の生活の中で、適度な運動、バランスの取れた食事、質の良い睡眠を意識することも、ぎっくり腰の予防には欠かせません。


最後に

ぎっくり腰を繰り返さないためには、セルフケアや定期的な身体のメンテナンスが欠かせません。

とは言え…セルフケアを継続するのが難しいという方も多いと思います。

当院では、ぎっくり腰の施術だけでなく、ご自身で予防するためのアドバイスやケア方法もお伝えしています。

一緒に『ぎっくり腰にならない身体』を目指していきませんか?

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🔗 セルフケアと身体の変化について

 

 

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