名古屋で会社を経営されている39歳の女性のお話
最初に来院されたとき、抱えていた悩みは一つではありませんでした。
・慢性的な肩こり
・首のヘルニアによる腕の痺れ
・朝から感じる腰痛
日常生活はこなせるものの、常にどこかに不快感がある状態。
そんな中で彼女が話してくれたのが、この一言でした。
『痛みはどうにかしたい。でもマラソンも続けたいし、身体も綺麗にしたいんです』
この言葉には、単なる不調の改善ではなく、“これからどう生きたいか”という意思が含まれていました。
ここから、身体と本気で向き合う時間が始まりました。
崩れていたのは『局所』ではなく『全体のバランス』
検査で感じたのは、単なる疲労ではなく、積み重なった使い方の偏りです。
長い時間をかけて形成された身体のクセは、姿勢や動きの中に明確に現れます。
・巻き肩
・猫背
・反り腰
・首〜背中〜腰にかけての過緊張
・前ももと内転筋の動きの硬さ
・股関節の可動制限
この状態では、どれだけ運動をしても効率よく力は伝わりません。
その結果として
・首への負担増加
・骨盤周囲の筋緊張の偏り → 腰痛
・下半身の機能低下 → パフォーマンス低下
という流れが生まれていました。
つまり問題は『頸椎の椎間板ヘルニア』という診断名そのものではなく、身体全体のバランスと使い方です。
『整える→使える→変わる』と言う新しい考え方
当院で行うことはシンプルです。
正しく動ける状態を作ること。
ただし、このシンプルさを成立させるには順序が重要です。
・姿勢と重心のバランスを整える
・股関節の可動性を引き出す
・お尻の筋肉が自然に使える状態を作る
ここで重要なのは『整える → 使える → 変わる』
この順番です。
順序を間違えると、一時的な変化で終わります。
一方で、この流れを守ることで、身体は安定して変化していきます。
初回の変化と、その後の選択
初回施術後、彼女が最初に話したのは『目線が高くなった気がする』という言葉でした。
これは身体の軸が整ったことによる自然な変化です。
多くの方はここで『セルフケアを頑張ろう』と考えます。
しかし彼女は違いました。
『先生の所へ通うこと自体を、自分への投資にする』という選択をされました。
『敢えて通うことを選ぶ』という選択肢の1つにはご自身の忙しさゆえに自己管理を他人に任す方が効率的だと考えたのです。
痛みの先にあった『変化』と『結果』
身体が整うと、自然と行動が変わります。
・マラソンの再開
・トレーニング強度の向上
・身体への意識の変化
ここで重要なのは、『やらされる』ではなく『自然とやりたくなる状態』になることです。
その延長線上にあったのがベストボディジャパン優勝という結果でした。
最初に悩んでいた痺れや腰痛は、すでに過去のものとなっています。
名古屋の千種区へ通える身体を整えたい方へ
もし今あなたが
・ヘルニアと言われたから仕方ない
・姿勢は変わらない
・年齢的に限界を感じている
そう考えているのであれば、それは少し違います。
身体は、正しく扱えば変わります。
整体院 good body.では
国家資格に基づく評価 ×解剖学的な視点での判断 ×理由のある施術
を通して『動ける身体』と『人生を楽しめる身体』を作ります。
当院が選ばれる理由
・名古屋でコンディションを整えたい方
・マラソンやトレーニングを続けたい方
・姿勢と見た目の両方を変えたい方
・納得した上で施術を受けたい方
・人生を楽しみたい方
こう言った方に選ばれています。
特に医療従事者や専門職の方からのご相談も多く、『丁寧に診てもらいたい』というニーズに応えています。
あなたの身体は、まだ変わります
このケースは特別なものではありません。
身体と向き合う選択をしたこと。
その選択が、痛みを手放し、動ける身体を作り、結果を引き寄せました。
あなたも同じように身体と向き合えば、身体は必ず応えてくれます。
関連ページ(他のブログも併せてお読みください。)
今回の内容と合わせて読むことで、より納得して身体と向き合える記事を紹介します。
・なぜ電話予約にしているのか?【初回の質と結果にこだわる理由】
https://good-body.jp/2026/03/03/nagoya-chikusa-seitai-denwa-yoyaku-riyu/
・症状を繰り返す理由と、変化が定着する考え方
https://good-body.jp/2025/03/21/prevent-recurring-pain-care/

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